会社員がNISAを始めてみた話

こんにちは、ハックマネー管理人です。今回は、会社員として働きながら実際に取り組んでいる資産運用、特に新NISAについて書いてみようと思います。

そもそもなぜ投資を始めたのか

きっかけは単純で、給与口座にただお金を置いておくだけの状態に、効率化を仕事にしているエンジニアとして「これでいいのか」と疑問を持ったことでした。もちろん投資には元本割れのリスクがあり、絶対に増える保証はありません。ただ、税制優遇のある制度を知らずに使わないのはもったいないと感じ、まずは新NISAから始めることにしました。

新NISAの基本(2026年時点)

新NISAは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つを組み合わせて使える制度です。つみたて投資枠は年間120万円まで、成長投資枠は年間240万円まで投資でき、合わせて年間360万円が非課税枠になります。生涯で使える非課税保有限度額は1,800万円で、保有期間の制限はありません。

2026年の制度改正では、年間投資枠や生涯非課税保有限度額そのものに変更はありませんでしたが、つみたて投資枠で選べる商品が「株式のみ」から「株式または公社債に投資するもの」まで広がり、対象指数も新たに追加されました。また、2027年1月からは0〜17歳を対象とした「こどもNISA」が新設される予定です(年間投資枠60万円、生涯非課税保有限度額600万円)。

実際に最初にやったこと

SBI証券で毎月50,000円を「上場インデックスファンド日経平均高配当株50」で積み立ています。

銘柄コードは399Aです。

気をつけていること

投資はあくまで余裕資金の範囲で行い、生活費や当面使う予定のあるお金には手をつけないようにしています。また、この記事は私自身の体験や制度の一般的な説明であり、特定の金融商品の購入を勧めるものではありません。投資判断は、最新の公式情報を確認したうえで、ご自身の責任で行ってください。

まとめ

会社員として働きながらでも、制度を知って一歩踏み出すだけで、資産形成の選択肢は広がります。次回以降、実際に使っている証券口座やファンドの選び方についても、もう少し具体的に書いていく予定です。

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